「上を見るか、下を見るか」① | 小悪魔美容法
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「上を見るか、下を見るか」①

moet

こんにちは!

心理カウンセラーのナツコです。

 

初回の記事、たくさんの方に

読んで頂いたようで、

誠にありがとうございます!

 

愛読しているファション誌「マリソル」の連載の1つに、

みうらじゅんと辛酸なめ子の

「煩悩=ほんのう」

という、読者のお悩みに2人が答えるページがあります。

 

「パワーブロガーのSNSを見て自分の生活が虚しくなる」

 

この方のお悩みにみうら氏と辛酸氏がどう答えているかは

本誌を見てもらうとして、

わ、わかる〜という方も多いのではないでしょうか。

 

Facebookに流れてくる、

芸能人ではないのに有名なブロガーさんの

きらびやかな生活!

華麗な交友関係!

毎日がキラキラ充実してそうな投稿。

 

それにひきかえ自分の生活は

平凡で

地味で

パーティなんてどこの国の話??

1回も行ったことありませんけど!

・・・って感じですよね。

 

実際、そういう「悩み」にうんざりして

SNSから離れてしまう人も多いそう。

 

人って、不思議なもので

 

「自分には手が届かない夢のような世界」

「自分とはかけ離れた悲惨な世界」

 

にとびつくそうです。

 

それは、TVの視聴率にも反映されていて

だからこそ

 

「世界の超セレブ」

「貧乏子だくさん」

 

のような特集がしょっちゅう組まれるんですね。

 

「世界の超セレブ」
を観て、わ〜すごい!とうっとり、

でも私には関係のない世界だし・・と割り切る。

 

「貧乏子だくさん」
を観て、よかったー、わたしはまだ

アレに比べたらいい方だわ。と溜飲を下げる。

身も蓋もない言い方ですがそういうことです。

 

比べてどうするの?

 

でも、先ほどの「悩み相談」の女性のように

芸能人じゃないのに、一般人のはずなのに、

もともとは、

スタート地点は自分と似たりよったりのはずなのに、

自分よりも

華麗なライフスタイル、

さりげなく高級品を使っている生活、

華やかな交友関係・・

 

そんな「まったく別というわけではない、世界」

「どこかで自分と繋がっていそうな世界」

だからこそ、

嫉妬でもやもやするんですよね・・

そんなときは

どうしたらいいのでしょうか。

続きは、第3夜で

高橋 名津子
都立上野高校、明治大学法学部卒業(株)ビームス入社、2年間販売スタッフを経て、2002年3月よりヘアワークフラックスのフロント兼マネージャーとして勤務。40代になり、体力も落ちてきてメイクを落とさず眠ってしまう毎日だけれどでも綺麗でいたい!(しかもできるだけ簡単な方法で。)
すぼらな私でも実践できる美容法、アンチエイジング情報を発信します。
心理療法士、アロマテラピーインストラクター

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